【MCTオイル】摂取量は?味は?糖質制限中に摂取した際の使用感・使用方法について

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私はこれまで2回本格的に糖質制限ダイエットにチャレンジして、各々12キロ、6キロの減量とリバウンドを経験しました。糖質制限のダイエット中に避けて通れないのが「停滞期」ですが、この停滞期に飲んでいたのが「MCTオイル」です。

 

【停滞期を2回乗り切った私が実践していたこととは?】

 

今回はこのMCTオイルとはどういうものなのか、味や飲み方などについてお話していきたいと思います。

 

 糖質が不足すると、からだや脳を働かせるエネルギーが不足する

近年、ダイエットにおいて糖質摂取を制限する手法が主流となっていますが、そもそも糖質は脳を機能させるための栄養として使われたり、からだを動かすエネルギー源として重要な役割を持っています。

 

ですので、糖質を制限することにより糖質が体内で不足すると、からだのエネルギー源を他のもので補わないといけなくなり、結果糖を作り出すために脂肪や筋肉を分解してしまうことになるのです。

 

筋肉は、体内の基礎代謝(何もしていないときに体内でエネルギーを消費する身体機能)を上げてくれるはたらきがあるので、糖質制限ダイエットをする上では減らしたくありませんよね。

 

 からだのサイクルをサポートする「MCTオイル」とは?

オイル

ところで、冒頭で言及した「MCTオイル」、皆さんは聞いたことがありますでしょうか?オイルと聞くと、「油=脂肪」を連想してしまう方が多いと思いますが、この「MCTオイル」、皆さんが想像している「油」とはちょっと違うんです。

 

MCTとは「Medium Chain Triglyceride」の略で、「中鎖脂肪酸」のことを指します。中鎖脂肪酸とは、飽和脂肪酸の一種で、同じ類のものに長鎖脂肪酸というものがあります。

 

この長鎖脂肪酸はエネルギーへの分解の速さが遅く、摂取量が多いと分解が追い付かずにエネルギーとなってくれません。一方、中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸よりも約4倍速くからだのエネルギーとなってくれます。糖質制限でエネルギーをほしがっている体に、素早くエネルギーを補給してくれるのです。

 

「MCTオイル」とは、この中鎖脂肪酸が100%のオイルのことです。

 

MCTオイルに似たようなものに、「ココナッツオイル」というものがありますが、これは中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸が約6:4の割合で構成されているオイルです。貯まりにくさを考えるのでしたら、MCTオイルの摂取の方がより良いと言えるでしょう。

 

MCTオイルの摂取量や摂取回数などは?

味・摂取方法

それではMCTオイルの摂取方法について話したいと思います。

まず、摂取の仕方ですが、私が飲んだ感想としては、無味無臭の油といった感じですので、いろんな食べ物に合わせやすいです。飲み物系やオイリーな食べ物などにかけて摂取すればいいかなと思います。

 

調理油のように、加熱調理で使うものではありませんので、ご注意ください。

味噌汁

コーヒー、ココア、豆乳や、焼き魚、ステーキ、ハンバーグなど、様々なものに合うと思います。

個人的なおすすめは「味噌汁」ですね。味噌汁にMCTオイルを入れて飲むと、少し油が乗ってオイリーな中華スープのような感じになります。

 

摂取量の目安

次に摂取量の目安について。摂取量と摂取回数の目安については、はっきりとは決まっていません。飲みすぎると、体質などにもよりますが、おなかが緩くなることがありますので注意が必要です。

 

あくまで目安ですが、1回分の摂取目安量は小さじ1~大さじ1、1日に3回~5回くらいに分けて摂取するのがよろしいかと思います。

 

 最初は、だいたい1日小さじ1杯くらいから始めて様子を見ながら、徐々に上記の目安くらいまでに増やしていきましょう。

 

「オイルは油っぽくて、飲むのには抵抗がある…」という方はサプリで摂取するのも良いですね。

下に紹介しているサプリは、MCTオイルに加えて、コーヒー豆成分も配合されているサプリです。

 

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MCTオイルのデメリット

1 値段がやや高め

そんなMCTオイル、個人的にはデメリットも2点感じています。

 

まず一つは、価格が若干高め。私は近所のスーパーで購入しているのですが、2週間程度で使い切ってしまう量ですが、1,000円近くします。普通の調理油などと比べたら高いなと感じます。

 

ただ、本気で糖質制限ダイエットに取り組む場合、多少の出費はつきものです。体の健康を維持するため、値段が高くてもMCTオイルは必要だと私は判断してますので、糖質制限をしている間は基本的にずっと買っています。

 

2 取扱店舗が限られている

店の商品棚

デメリットの2つめは、販売店が少ないことです。現状MCTオイルはそこまでメジャーではないので、取り扱っている店が少ないように感じます。MCTオイルを初めて購入しようと決めたとき、私は4~5店舗くらいに在庫確認の電話をかけて探しました。

しかしネットで購入することもできるので、すぐに手に入れたい場合を除いて、あまりデメリットには感じないかもしれないですね。

 

まとめ

糖質制限ダイエットをする上で、からだのスムーズなサイクルは非常に重要です。

そのサイクルを助けて素早くエネルギーになってくれるMCTオイル、よければ試してみてくださいね。

 

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