在宅ワークでつい怠けてしまう方へ!仕事の時間をしっかりキープしていく私の時間管理法を紹介します

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私は最近在宅ワークを開始しました。

 

まずはクラウドソーシングで月収20万を目指し、ゆくゆくは月収30万を目標に頑張っていこうと目論んでます(^^)

 

私も、アフィリエイトやクラウドソーシングなど、様々な形での在宅ワークを行っていますが、在宅ワークをしていく中で、最も重要で土台となってくる要素があります。

 

それは「モチベーションの維持」です。

黙々とパソコンを打つ男性

モチベーションというと、少し言葉が違うような気がしますが、要は「いかに怠けないで業務時間を管理し、サラリーマンと同じような1日8時間労働を行い続けていくか」という点です。

 

「何だよ、そんなことできるよ。」と思ったあなた。実際に在宅ワークをやってみたことがありますか?

 

人は自由を手に入れると恐ろしいもので、「この作業はあとでやればいい。まず休憩。」という甘い思考が常に頭をよぎるようになります。結果、1日に一時間しか作業をしなかったという日々が続いてしまうことになりかねないのです。

 

もちろん、徹底的に自己管理をして、自由な在宅ワークでも1日8時間業務を行うことができる人もいるでしょう。

おそらく、在宅ワークを実際にされたことがある方の大多数がこのような症状に悩んだことがあるのではないでしょうか?

 

私も、様々な時間管理法を試したりしつつ、1日7〜8時間業務できる手法を見つけた経験がありますので、今行っている私の時間管理術についてお伝えしたいと思います。

 

業務開始・終了や休憩時間を、最初に色々と変えてみる

業務開始/終了の時間を調整

あくびをしながら眠そうに起床する人

人のライフスタイルは多種多様です。朝早く起きるのが苦手な方、夜は早く寝ないと次の日に疲れが残りやすい方、…。在宅ワークの良い点は仕事を始める時間や終了する時間を自由に調整できる点にあります。自分のライフスタイルに最適な時間を見つけるために、最初のうちは色々と開始/終了の時間を変えて試してみましょう。

 

ただし、夜更かしをして就寝時間や起床時間がバラバラであったり、不規則な生活習慣をしていいというわけではありません。朝は遅くとも8~9時には起きて朝食を食べ、少なくとも10時からは業務開始できるような生活習慣にするのが賢明です。

 

「休憩時間」の自由と制限のバランス

また、休憩時間のとり方は非常に重要だと私は感じています。なぜなら、どのタイミングで、どのくらいの間休憩をとるかによって、仕事の効率が大きく変わってくるからです。

 

毎日同じリズムで仕事をしていると、疲れが出始めて仕事の効率が落ちてくるタイミングや眠くなってきたりするタイミングがあるはずです。そのときに休憩をはさんでリラックスすることで、再び効率よく仕事を始めることができます。この休憩のタイミングや時間も自由に決められるのが在宅ワークの強みですね。

 

ただし、休憩時間に何でもしていいとしてしまうと、休憩後の仕事に影響が出る可能性があります。休憩時間の管理が甘いと、「もう休憩終わりか…。あと10分休憩を延長しよう。」などとだらしない勤務管理にもなりかねません。

目を閉じて仮眠をとるスーツ姿の男性

休憩時間はあくまで仕事の疲労をとるためのストレッチ、目を閉じて頭と体を休めるためのみに時間を使う、などとやって良いことを制限することが大事です。

 

どうしても、休憩時間中にYouTubeを見たい、ネットサーフィンがしたいなどという場合は、1日に1回長めの休憩をとる時間を確保してみましょう。

私はお昼の1時間休憩を1時20分から確保し、他に30分休憩を夕方4時30分からとるようにしています。午後は長いうえに眠くなりやすい時間帯なので、中間に長めの休憩を入れることで上手くリフレッシュすることができています。「あともう少しで30分休憩だ。」「ゆっくり休めた。今日の後半もがんばろう!」と、私にとってはメンタル面で良い効果が出ていて手応えを感じています。

 

業務を全くしない『休日』は絶対に作るべし!

オンとオフの切り替えが曖昧だと感じる人は、“休みの日”を決めてしまおう

私は最初、好きな時間に休憩をとって業務を始める代わりに、丸一日何もしない「休日」というものを設けませんでした。そのようにしたところ、頭でオンとオフの切り替えが上手くできなくなり、仕事をしている最中もふんわりとした気持ちが続いてしまったのです。休憩や開始、終了などの時間の区切りでオンとオフをはっきりさせるのも大事ですが、日にち単位でも仕事をする日と休みの日を区別するのは大事だと感じます。

外でレジャーシートを敷いてくつろいでいる男女

頭の切り替えを器用にできる人は必要ないかもしれません。ですが私のように「仕事をしている最中も、何となく仕事以外のことを考えてしまう」と感じる方は、絶対に「休みの日」を取り決めた方がいいです。

 

「固定休日」と「自由休日」の設定

休みの日の決め方は自分に合った方法を探しましょう。3日休んで1日休みでも、ランダムなシフト風でも、土日祝日を休みにしてもいいと思います。

 

あと、会社でいう、いわゆる「有給」にあたる、自由なタイミングで取れる“自由休日”も月に何日までと決めておくのもいいかもしれません。

 

ただ、あまりに休日の自由度がありすぎると、計画性のない休日の取り方になってしまう恐れがありますので、固定休日はあらかじめ設けた上でおまけ要素として“自由休日”制度を取り決めておくといいかもしれませんね。

 

ちなみに、私は今のところ、月の固定休日は6~7日、自由休日を2~3日くらいで調整しています。ただ、固定休日はずらして振替休日とすることができるとしています。ですので自由休日は、疲労がかなりたまっている・冠婚葬祭の予定が急に入った・子供の行事への参加等、重要な用を足す際にどうしても休みが足りない時のみにしか使用できません。

自由休日は自由だからこそ、しっかりとしたルール作りが大事だと感じます。

 

まとめ

在宅ワークは非常に時間に関しての自由度が高く、魅力的なワークスタイルです。しかしそれゆえに、時間の管理が厳格にできないとあっという間に怠惰なライフスタイルになる危険性もはらんでいます。在宅ワークの「時間の自由度が高い」という点を活用しつつも、ルールに従った厳格な時間管理を行っていく必要があると私は感じます。

 

自分にマッチした快適なタイムスケジュールを見出し、在宅ワークを充実させていきましょう!