ふるさとを想いつつ、今いる所で頑張っていく勇気をもらう歌 ~多くの人が知っているあの名曲を紹介~

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皆さんは自分の生まれた町で暮らしていますか?それとも、ふるさとから遠く離れた実家で暮らしていますか?

 

職場など色々な事情があるかと思いますが、今回はふるさとを想いながらも、遠く離れた町で頑張っていくための活気をもらえる歌を紹介したいと思います。

 

かなり多くの人が知っている曲かと思います。がっかりさせてしまったらすみません…

 

槇原敬之(まきはらのりゆき)さんの『遠く遠く』です。

遠く遠く

大分前の曲なのですが、多くのアーティストがカバーをしていて、かなりの人がご存じの曲なのではないでしょうか。

 

紹介するまでもないのですが、「ふるさとから遠く離れた町で少し寂しさを感じながらも、今も頑張って元気でやっているよ。」といった内容の歌詞です。

 

母への感謝の気持ちを思い出す曲はこちら

 

槇原さんの曲は何十曲も聴いているというわけではないのですが、歌詞がストーリーのような感じの印象がありまして、歌詞に聴き入ってると、情景が頭に浮かんでくるんですよね。

 

すごく引き込まれるものがあります。

 

いつもと同じように、今回も私が勝手に気に入っているフレーズを紹介したいと思います。

 

“いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で 言われたとき笑顔になって 今までやってこれたよ”

引用元[歌手名:槇原敬之 曲名:『遠く遠く』 作詞・作曲:槇原敬之 CD:アルバム『君は僕の宝物』の収録曲。1992年6月25日発売]

公衆電話

遠い地で生活していく上で、どうしても上手くいかなくてふるさとに帰りたくなってしまうことがあるかと思います。

 

そんなときに、家族や友人から「いつでも帰ってくればいい」と言ってもらえたら、どれだけ救われるでしょうか。

 

「安心して帰れる場所がある」。それだけで、人は遠くの町でもずっと頑張りつづけることができるのだと思います。

 

“大事なのは 変わってくこと 変わらずにいること”

引用元[歌手名:槇原敬之 曲名:『遠く遠く』 作詞・作曲:槇原敬之 CD:アルバム『君は僕の宝物』の収録曲。1992年6月25日発売]

 

年を重ね、実家を離れて暮らし始め、結婚をして…、と私たちの生活は変わっていきます。

 

生活が変わっていくにつれ、私たちもそれに適応していく必要が出てきますね。

 

適応していくということは、環境に応じて自分が変わっていかなければならないということ。

 

ふるさとから遠く離れた地での生活に適応するため、変化を余儀なくされるかもしれませんが、変わらずにいることはもっと大事なことなのかもしれません。

 

人として本当に大事な部分はずっと忘れずに、変わらないでいたいなと思えるフレーズですね。

 

人によって捉え方が違うフレーズだと思いますが、私はそう思いました。

 

まとめ

今回は『遠く遠く』を紹介させていただきました。

 

実はこの曲、シングルリリースされてない曲のようですね。

 

こんなに良い曲がシングル化されてなかったのは驚きです。

 

遠い場所で日々頑張ってらっしゃる方は、たまにこの曲を聴いてふるさとを想うことで、頑張る力をきっともらえるはずです。

 

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