サッカー日本代表の皆さん、感動をありがとう!

“SNSでシェア↓”

つい先ほど、サッカーワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、日本がベルギーと対戦し、惜しくも3対2で負けてしまいました。

 

今大会でベルギーは優勝候補の一角と見られていて、下馬評では日本は圧倒的に不利だと言われていました。

 

それどころか、日本は本大会2ヶ月前にハリル前監督を電撃解任していて、親善試合の成績も芳しくありませんでした。

 

グループリーグ3戦全敗するのでは!?とも言われていた中での決勝トーナメン進出だけでも大きなサプライズでした。

 

運を味方につけ、選手たちの粘り強さで決勝トーナメント進出を決める

グループリーグは運にも恵まれていた部分はあります。

 

初戦のコロンビア戦は、試合開始早々相手選手のハンドにより、レッドカードの上にPKで先制までできて、願ってもないシチュエーションで試合を進めることになります。

 

追い付かれはしましたが、大迫の勝ち越し弾で大金星を上げました。

 

2戦目は2度リードされる展開になりながらも、2度追い付き、ドローに持ち込みます。

 

3戦目は選手を6人入れ替えて、連携がぎくしゃくして負けてしまいますが、イエローカードの枚数の差でぎりぎり2位となり、決勝トーナメントに進むことができました。

 

主力を温存することができましたし、ここまででも十分すぎる結果でした。

 

優勝候補のベルギーを追い詰める大健闘!

決勝トーナメント1回戦の相手は優勝候補のベルギー。

 

前線にも守備陣にもハイレベルな選手が揃っているベルギーに勝つのは相当厳しいと世界中が思っていたでしょう。

 

前半は相手の攻撃に耐えながらも、所々で攻撃の形を作ってはいました。

 

そんな中でいけるぞという雰囲気になっての後半開始直後の3分、柴崎のスルーパスから原口が決めてなんと日本が先制!

 

そしてその直後の7分、バイタルエリア中央の香川からのパスを乾が素早く振り抜きなんとなんと2点目!!

 

優勝候補ベルギーからまさかの2点を日本が先行します。

 

しかしその後ベルギーはフェライニなどを投入したことで流れを変えてきました。

 

そして課題としていたセットプレー、CKから浮いたボールをフェルトンゲンがヘディングで折り返したのですが、それが不運にもゴールに吸い込まれてしまいます。後半24分でした。

 

この不運なゴールで流れがベルギーの方に変わりました。

 

そして再度CK。

 

一度は跳ね返すのですが、サイドで張っていたアザールが日本の守備をかわしてクロス。これに途中出場のフェライニが合わせて同点とされてしまいます…28分でした。

 

流れが悪い方向に行っていた中であっという間に追い付かれてしまいます。

 

これが優勝候補の強さなのでしょう。

 

そのあと日本は本田を投入してセットプレーから本田が枠に飛ぶシュートを打ったりと、決定機は作っていきました。

 

ロスタイム、本田のシュートをGKが防いだ後のCK。GKがキャッチをした後のベルギーの速攻で守備が整ってない中でのシャドリに決勝ゴールを決められ、日本は惜しくもベルギーに敗れました。

 

この日本代表を誇りに思います。感謝!

正直1失点目は不運でした。

 

運はコロンビア戦で十分に恵まれていたので、どうにも言い様はありません。

 

しかし、もしあの1失点目をしてなかったら、もしかしたら流れを相手に渡さずに、連続失点をせずに勝つことができたかもわかりません。

 

先取した2点は勝ちに値するほどの素晴らしいゴールでした。

 

非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、日本代表は全てを出し尽くしてくれました。感謝の言葉しかありません。

 

優勝候補ベルギーに対しての大健闘、感動をありがとう!そしてお疲れ様でした。

 

本当にこの日本代表を誇りに思います。

 

このワールドカップでの日本の頑張りを胸に、私もまた頑張りたいと思える気持ちになりました。

 

本当に感動をありがとうございました!