若い頃の夢や仲間との日々を思い出し、また頑張れる力をもらえる曲の紹介 ~ロードオブメジャー~

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パソコンの前で両手を上げる男性

日々の仕事や家事、育児に追われて、若かったときの夢や仲間をすっかり忘れてしまっている。そんなことはありませんか?

 

一日一日を生きるだけで精一杯…今回は、そんな日々を過ごしている方へ、若かった頃の夢を持っていた自分や仲間のことを思い出して、気持ちを少しだけ若返らせられる曲を紹介します。

 

ロードオブメジャーの『日付けのない日記』という曲です。

 

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この曲はアルバム収録曲で(間違っていたらすみません。)、私が学生時代に見つけた曲です。

 

当時ロードオブメジャーは割と聴いていまして、ギター初心者のときに『大切なもの』を練習してました。

 

他にも『僕らだけの歌』も大好きな歌ですね。

 

ロードオブメジャーは結構アップテンポのシャウト系な曲が多いのですが、この『日付けのない日記』はのんびりな曲調で、ギャップがあって好きになりました。

 

大学に通うバスに揺られながらこれを聴いて、寝たりしてましたね(笑)。

 

歌詞は、夢を追いかけていた頃の仲間との日々を、大人になりふと思い出している、といったような内容になっています。

 

さて今回も、この歌詞から私が個人的に気に入っているフレーズをピックアップしたいと思います。

 

一つ一つ道を確かめ歩む どこまでも行こうか長い道のり

[歌手:ロードオブメジャー 曲名:『日付けのない日記』 作詞:上原彰兼 作曲:北川賢一]

並木道

このフレーズは、これからの人生について語っているように聞こえます。

 

この道は本当に自分にとって正しい道なのか。険しい道のりではないか。道を進んだ先に何があるのか。

 

そんなことを確かめながら、長い道のりをどこまでも進んでいく。一見シンプルな言い回しにも聞こえますが、この一言のフレーズには人によって色んな意味を見いだせると思います。

いつかの自分描いて進んで行けばいい

[歌手:ロードオブメジャー 曲名:『日付けのない日記』 作詞:上原彰兼 作曲:北川賢一]

 

誰しもがなりたい自分や、理想とする最終的な自分を想像することはあります。

 

ただ、大人になるにつれて厳しい現実を突きつけられ、「そんな自分になれるわけがない」と諦めてしまう人がほとんどです。

 

本当に遠すぎる理想で手が届かないものかもしれません。でも、あまり急がずにゆっくりと一歩ずつ進んでいけば、理想に近づくことは可能なはずです。

 

完璧に理想の自分になるとまではいかなくても、この曲調のようにゆっくりと進んでいけば、理想により近づいた自分になれるのではないでしょうか。

 

ゆっくり頑張ればいい。肩の力を抜いて頑張れるフレーズですね。

 

まとめ

今回の曲は、情景が鮮明に浮かんでくるといった歌詞ではないですが、なんとなく大人になるにつれて忘れていってしまうような夢と仲間をふと思い出させてくれるものでした。

 

皆さんも、この曲を聴いたら、学生時代の旧友に久しぶりに連絡してみたくなったりするかもしれませんね。

 

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