「新しい仕事を覚えるペースが遅い…」と悩んでいる方への対処法(実際に実践しました)

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毎日ひーひーもがきながらも仕事を頑張ってらっしゃる方々、本当にお疲れ様です(私も含めて)。

 

さて、私も新しい仕事を始めて早二週間!覚えた事などまだ序の序の口くらいで、体のどこで息してるのか分からなくなるくらいに頭がオーバーヒートしてます(*_*)ヒーハー!

 

おそらく新年度が始まる4月ころには私と同じような思いをされる方が続出するのではないでしょうか。

 

今回は、「どんどん覚えるべきことを詰め込まれていっぱいいっぱい…」「私と同時に配属された他の人はしっかり覚えて仕事ができているのに、私は遅れを取るばかりで、ダメダメだ…」などと、新しい職場や部署で仕事を覚えないといけない方々が抱える悩みや「覚えるペースが遅い」などの劣等感に打ち勝てるような考え方や対処法をお伝えできたらと思います。

 

冒頭では少しふざけた感じでお話しましたが、真面目な話私も今いっぱいいっぱいです…。

 

「今日は〇〇ができた。」小さな自信を毎日積み重ねていこう

まずは「覚えるべきことがいっぱいありすぎて、何からどう覚えていいのか分からない」点について。

頭を抱える男性

これについては、世の名の人の98%くらいの人は、全部一気にこれを覚えることは不可能!と思い込みましょう。

ベテランと呼ばれている人たちも、皆さんが今の自分のようなもがきを経て経験を積み重ねて、ベテランになった。

経験も知識もまずは一歩からです。よほどの天才でない限り、1日30項目も覚えられません。1日に4〜5個覚えればいいんです。

 

「今日も何もできなかった、さっぱり分からなかった」と嘆くよりも、「今日は〇〇のことが理解できた。」と小さな自信を毎日積み重ねていきましょう。

大丈夫。ゆっくりでいいんです(^^)/

 

すぐに理解できないことを言われたらまず速記!あとでじっくり読み返して理解

次に「仕事の説明をペラペラと言われたが、理屈を噛み砕いて理解できない」という悩みについて。

これはですね、実は新しい仕事を覚えるときに私が一番悩む部分なんです。なぜならば、私は頭の回転が遅く、理屈を頭の中で納得して理解するまで時間がかかるからです。これについては、私なりの対処法は2つです。

 

1つ目はボイスレコーダー教えてもらう仕事の内容の話を録音して後で自分で聴き返して理解する方法です。

相手に許可なく録音した場合でも、プライバシー性や悪質利用などがない場合は確か罪にはならならないはずです。が、倫理的に考えてあまり好ましいものではありませんので、私はおすすめしませんし、してません。

開いたノートとペン

2つ目は、原始的かつメジャーな方法ですが、説明の話の要旨を速記する。とりあえず意味はわからなくても、教える側が喋った話をそのまま記して、後で熟読して理解するようにしてます。

 

聞きづらい…。同じことを2度質問するときのコツ

一回聞いてどうしてもわからない場合は、同じ内容について2回目の質問をしなければなりません。でも、同じ内容の質問って「前に教えたよね。」って思われそうで、何となく聞きづらいですよね。

 

そういうときは、質問内容について、わかっている部分を伝えた上でわからない部分を明確に伝えて教えてもらうのがベストですよね。あとは、ある程度答えの仮定を立てて聞くのも良いです。少しは自分で考えているアピールです(笑)。

 

「〇〇についてですが、以前お聞きしたとき〇〇だと言うことはわかったのですが、〇〇とはどういうことなのか理解が追いつかなくて…。〇〇という意味なのでしょうか?」

 

こんな形の二度目の聞き方をすることで、相手も(少しは理解してるんだな。)ということで、全く何も理解していなかったときの二度聞きよりは教える気になれます。

 

また、教えてもらう側にとっても、わからない部分だけにフォーカスして聴くことができるので、効率的です。

 

私のペースの限界を教える側に認識してもらう

「私と同時に入った人はしっかり覚えて仕事ができているのに、私は遅れを取るばかりで、ダメダメだ…」

 

同じ時期に仕事を覚え始めた同期の方はどんどん仕事を覚えていっているのに、私はどんどん遅れていくばかり…。そんな場合はどうしても「自分は駄目だな…」と劣等感を感じ、落ち込んでしまいますよね。

両肘をついて悩む女性

でも当然ですが、要領を飲み込む早さは人によって違います。私には私の強い長所があるんだ!私のペースでやっていこう。頑張りすぎて背伸びしすぎて壊れてしまわないように、自分の歩幅を乱さずに、「これでいい」と何度も言い聞かせてみましょう。

 

質問するときに、自分のペースでゆっくり話してみるなどして、周りに自分のペースを分かってもらうことも大切です。頑張って背伸びしたまま仕事をしていると、周りの人も「あなたはこのくらいはできるのね?」と思い、ハードルの高い要求が増えます。自分のペースで仕事を覚え「私はこのペースでしか仕事を覚えられません。」と暗に相手に理解してもらいましょう。教える側も、少しは教える量やペースをこちら側に合わせてくれるはずです。

 

まとめ

新しい仕事を始めたばかりの頃は、わからないことだらけで、途方に暮れて悩み込んでしまう片が多いのではないでしょうか。

 

でも、わからないことが当たり前なんです。教えるベテランの人も、全く期待はしていません。半年や1年と期間が経ってしまってからだと、「今更それ聞く?」と思われてしまう質問はできなくなってしまいます。

 

わからないことが許される最初のうちに、どんどん甘えて質問して、基本的な知識を吸収していきましょうね!