「仕事でミスをしてしまった…」と落ち込んでいるあなたへ ~名言・格言~

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仕事をしている以上は、ミスや失敗はつきものです。

 

仕事だけではなく、日常生活の中でも「○○買い忘れた!」「皿割っちゃった…」「書き間違えた」など、間違い・失敗は誰にでも経験はあります。

 

そのミスは、大したことのないものもあれば、とても重大なものもあるでしょう。

 

また、ミスをしない上司や同僚を見て「なんで私はこんなにもミスをするのだろう…」と比較して落ち込んでしまう方もいらっしゃると思います。

 

デキる人、輝いている人をうらやんで落ち込んでしまう方はこちらの記事をクリック

 

今回は、そんな方に少しでも「また頑張ろう」と思ってもらえるような名言・格言を紹介したいと思います。

 

Our greatest glory is not in never failing, but in rising up every time we fail.

(私たちにとって最も偉大な栄光とは、失敗しない事ではない。失敗しても何度でも立ち上がる事だ。)

by ラルフ・ワルド・エマーソン

 

失敗をしてしまったという事実は変えられません。

 

失敗をして、上司に怒られ、一時は落ち込んでしまうことも仕方がないでしょう。

 

ただその失敗の経験から何かを学び取ることはできます。

 

次は同じような失敗をしないように反省をしたら、ずっと下を向いていないで、また前を向いて立ち上がりましょう。

 

何度でもこれを繰り返す事で、失敗をしても、すぐに前を向くことができる人へ成長していけるはずです。

 

 

In the middle of difficulty lies opportunity.

(困難の中にチャンスがある。)

by アルバート・アインシュタイン

 

困難にはいろんなものがありますが、「失敗」も困難の一つです。

 

私は、成功の体験からは「自信」を得ることはできますが、「成長」はあまり得られないと考えています。

 

成長する“チャンス”が与えられるのは、「失敗」した時です。

 

ただ、「失敗した」というだけでは成長しません。

 

失敗から、何かを学び取ることで、はじめてその「失敗」が“意味のある失敗”となるのです。

 

「失敗したときは、自分が成長するチャンス!」と考えることができれば、失敗に対して少しはポジティブになれるのではないでしょうか。

 

 

Blessed are  the forgetful: for they get the better even of their blunders.

(忘れっぽい人は幸いである。というのは、そういう人たちは自分の失敗からですらより良いものを得るからだ。)

by フリードリヒ・ニーチェ

 

失敗したことをずっと頭の中に残して、落ち込んだ気持ちを引きずり続けても良いことはありません。

 

むしろそれに気を取られて、別の不要な失敗を誘発してしまうかもしれません。

 

たいていの人は、失敗したことを完全に忘れることはできないでしょう。

 

忘れ去ることはできないにしても、気持ちの面では見切りをつけ、今後に活かせる教訓の部分だけを頭に残して、次に待つ「成功」に向けてまた頑張り始めましょう。

 

忘れるべきものは割り切って、忘れてはならないものは頭の中に留める。

 

失敗したときにこれを繰り返しトライしていけば、きっと成功を導き出せます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

失敗は、したいと思ってする人はいません。

 

なので、いざ失敗をしてしまうと、つい落ち込んでしまいがちです。

 

その中でも、「失敗したからこそこんな発見があった」「こんなことがわかった」と、プラスになったことを感じ取っていければ、失敗も良い経験だと思えてきますよね。

 

そして周りの人は、案外自分が気にするほど自分の失敗を気に留めていないです。

 

他人の失敗を必要以上にずっとぐずぐず罵るようなタイプの人もいますが、

そういう人は「他人の欠陥ばかりを探して自分を省ず、自分が成長するチャンスと時間を潰してしまっている可哀想な人」だと思えば良いです。(言葉が悪くて申し訳ありませんが…)

 

失敗をして落ち込んでいた方がこの名言・格言を見て、失敗を少しでも前向きにとらえていただけたならば幸いです。