仕事の辛さを軽減するために30代の私が最近実践していること

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私事ですが、最近仕事が変わって、毎日ついていくのがやっとという日々が続いています。

 

仕事の内容が理解できなくて、辛いなぁ」「周りには知らない人たちばかりで、緊張しっぱなし」などと、精神的に張り詰めた毎日です。

 

そんな私ですが、仕事のつらさをより軽減できるように、日々の生活で実践していることがあります。今回はその実践していることについて話していきたいと思います。

 

昼食は糖質をあまりとらないで15分昼寝する

昼食でご飯などのエネルギー源をとらないと、「午後の仕事に力が出ない」「頭の回転が遅くなる」と思ってらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

 

ただ、ご飯などの糖質はとりすぎると血糖値の乱高下が起きます。

 

血糖値が急激に上がっていくときは脳が幸福を感じているので気分がよく、頭がさえているように錯覚します。

 

ただ、そこから血糖値が急降下したとき、眠気やだるさ、イライラ・不安などの精神不安定に襲われるのです。

当然そのような症状が出れば仕事の能率が落ち、辛いと思っている仕事が余計に辛くなるという悪循環になります。

 

「糖質中毒のメカニズム・絶対にさけるべき糖質食品とは?」

 

ですのでデスクワークの私は、昼食は糖質(ご飯、麺、イモ類、小麦粉、甘い食べ物など)を必要最小限におさえ、野菜、きのこ、厚揚げや脂肪の少ない肉などを食べるようにしています(妻に感謝!)。最近は、最低限のエネルギー源としておにぎりを入れてもらってるのですが、大きな一口で食べられる程度の少なさです。

 

ただし、力仕事(肉体労働)をされている方は、エネルギー消費も激しいと思います。そのような方は血糖値が上昇する前に、肉体労働によって糖質がエネルギー源として消費されるでしょうから、たくさんご飯を食べたほうがいいですね。要は、仕事でのエネルギー消費量を考慮して必要最低限の糖質摂取に調整することが重要なのです。

 

ちなみに小休憩のときに飲むコーヒーも、甘いものは飲むのをやめました。血糖値の降下での不調が仕事に悪影響だからです。飲みものは目がさえる無糖のコーヒーかお茶にしています。

 

そして昼休憩時の昼寝は約15分にしています。この時間が、浅すぎず深すぎないベストの仮眠時間だからです。

 

「効果的な仮眠・昼寝の仕方」についての記事はこちら

 

30代は働き盛りの世代です。仕事で心身共にベストパフォーマンスを発揮できるように、食事と睡眠のクオリティには配慮したいところですね。

一日必ず一回は笑う

笑顔で音楽を聴く女性

笑うことは精神にいい影響をもたらします。

 

最近私は必ず一日一回は笑うようにしています。好きなお笑い芸人の録画したものを見返したり、子供のおもしろいエピソードを妻から聞いたりしてますね。子供エピソードは面白いので記事にしたいくらいです(笑)

 

無料のスクリーンレコーダーアプリと動画編集アプリを使って、面白い芸人のコント集なんかも自分で作ったりしてみるといいですね。作っておけば、Wi-Fiなどの通信環境がなくても、どこかに車を停めて車内で爆笑できます。ただ、恥ずかしいので人に見られないような工夫が必要ですが(笑)

 

私の場合、子供が小さくわーわーきゃーきゃーうるさいので家ではテレビなんて見れたもんじゃありません!

寝静まったあとにお笑いを観たりしますが、子供たちを起こさないように声のボリュームを下げて笑ってます。

 

ですので、たまに車を停めてカーテンを閉め、家より大きい声で笑います!

 

とにかく、場所に気を付けて、できるだけ遠慮せずに笑います。単純なことなんですが、気分がスッキリしてがんばる気力がまた湧いてきますよ。

 

自然に触れる

草原を歩く子ども

私の職場は自然の景色が豊かな所にあります。幸いなことに、職場の中からでもその景色を眺めることができます。

これは、職場環境ではできない人も残念ながらいらっしゃると思います。

それでも家の中に観葉植物を置いたりだとか、休みの日に山や川へ出かけるのも、ドライブするのも良いと思いますよ。

自然を見たり触れたりしていく習慣をつければ、荒れた心を少しずつ癒やしてくれるでしょう。


休憩時間に“首周辺”をストレッチ

肩が凝っている男性

私は仕事の合間にトイレや休憩スペースなどで1、2分主に首の周辺のストレッチをします。

 

ストレッチは体に様々な効果があります。

 

まずは疲労回復。体育の授業や部活が終わった後にストレッチを行っていたと思いますが、あれは運動によって蓄積した疲労が残らないように行っています。仕事中でも、固まってしまった体の血流を良くし、疲労の原因となる老廃物がたまらないようにストレッチをまめに行うと効果的でしょう。

他に、首やその周辺のストレッチをすると、脳への血流が良くなり、頭の回転を良くする効果があります。

仕事の職種によっては、頭の回転が遅いと仕事が上手く進まないこともありますよね。そうなってしまいますと、上司に怒られたり、仕事がたまってきてしまい、焦りや不安、自信喪失などの気持ちが強くなります。その気持ちがさらに仕事を遅くさせ…と悪循環に陥ってしまうのです。

しっかりと脳が機能して仕事がはかどるように、首回りのストレッチをたまに取り入れてみてください。

 

まとめ

今回は仕事の精神的なつらさを軽くするために、アラサーの私が実際にしている工夫を紹介しました。

 

仕事のつらさは、自分のコンディション不良によって能率が下がり、自信をなくしているところから始まっている場合があります。仕事がつらいと悩み続けている場合は、まずは、こころとからだ、そして脳のコンディションを万全に整え、改めて仕事に向かってみましょう。仕事の見え方が少し変わり、前に進み始められるきっかけになるかもしれません。