糖質制限でお腹の脂肪を落とすために、これだけはしておきたい方法

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私は12キロ、6キロの減量とリバウンドを経験しました。成功と失敗を経験した私だからこそ言える教訓や体験談を色々と発信しておりますが、今回は「お腹の脂肪を落とす」ことについて話していきたいと思います。

 

ポッコリお腹は内臓に脂肪がついている!?内臓脂肪の怖さと脂肪燃焼の必要性

走行中の自転車

10代の頃は高校や大学に通うのに自転車や徒歩。20代になり、主な移動手段は車に変わりました。仕事で疲れて運動もしなくなりました。稼いだお金でおいしいものを食べて飲んでストレス発散!

 

年を重ねるごとにこのように生活スタイルが変わってきますと、どうしても体には脂肪が蓄積し、お腹は知らず知らずのうちに出てきてしまいます。

 

  • 鏡で見たとき胸よりもお腹が突き出ている。
  • 会社の健康診断で、中性脂肪、悪玉コレステロール値、体重などの数値が年々増えている。
  • これといった運動はしていない。

 

このようなことが当てはまっている方は、内臓に脂肪がたまってしまっている状態でしょう。いわゆるメタボですね。

 

この内臓脂肪が体内に増加してきますと、からだにさまざまな悪影響を及ぼします。上述したように、中性脂肪悪玉コレステロールの増加、そして血糖値の上昇動脈硬化などの症状を引き起こします。

 

動脈硬化は症状が進行しますと、脳梗塞、心筋梗塞、血糖値の上昇は糖尿病などの病気を引き起こしてしまうのです。内臓脂肪はいかに健康に良くないかおわかりいただけたでしょうか。

 

そもそもお腹の脂肪を落とす『部分やせ』は可能なのか?

それではからだに蓄積してしまっている内臓脂肪、どのようにそぎ落としたらいいのでしょうか?その話をする前に、『部分やせ』について少し話をしたいと思います。

 

巷ではよく、「○○でポッコリお腹をシェイプアップ」「たるんだ太ももを美脚に変える○○」などといったうたい文句で器具が販売されたりしていますが、そもそも特定の部位のぜい肉を落とす『部分やせ』は医学的に見て望みが持てるのでしょうか?

答えは「NO」です。

 

例えば、お腹のぜい肉を集中的にとりたいからといって腹筋だけをがんばったとしても、お腹の肉や内臓脂肪だけから脂肪が消費されるわけではないのです。

 

減量しつつお腹の脂肪を落とすためにしておきたい方法

有酸素運動と筋トレ

ダイエットで減量するには、私の経験上、糖質制限が最も重要だと考えます。ただ、それだけではなく他のダイエット要素を取り入れていくことで、よりリバウンドしにくい健康的なダイエットを行うことができます。

公園でランニングしている男性

その要素の一つが運動です。運動といっても様々あります。それでは、どのような種類の運動を取り入れていくべきなのでしょうか?

 

結論から申し上げますと、筋トレと有酸素運動をバランス良く行った方が良いです。

 

有酸素運動は、ご存じの通り体全体を使ったランニング、水泳、エアロビクスなどで、脂肪燃焼を促します。ただし、厳格な糖質制限を行いながら激しい有酸素運動を行うと、エネルギー捻出のために、脂肪だけでなく筋肉も分解されてしまいます。

 

過去に12キロやせたときにジムでインボディ測定をしたのですが、筋肉量が2キロくらい減っていました。そして1年足らずでリバウンドしてしまったのです…。

 

そしてこの筋肉量を維持する(もしくは増やす)ための運動が筋トレです。筋肉量が多いほど基礎代謝が上がり、燃焼しやすい、やせやすい体になります。

 

基礎代謝とは、心臓の鼓動や呼吸など、生命を維持するために常に体内で行われている代謝のことで、人間の体の代謝の約7割を占めています。筋肉の基礎代謝は、その内約2割を占めていますので、基礎代謝を上げるための要素の一つとして、筋トレは欠かせません。

 

このように、有酸素運動と筋トレを主とした運動を糖質制限の生活にバランス良く取り入れることによって、より効率的に減量を推し進めてお腹周りをスッキリさせることができるでしょう。

 

サプリの摂取

運動や糖質制限だけがダイエット成功の要素ではありません。他にもサプリによるサポートがダイエットの味方になる場合があります。

 

今回はお腹の脂肪や体重を減らすのを助けてくれる機能が認められている成分入りのサプリを紹介します。『ウエイトン葛(くず)の花』です。

 

このサプリの成分である「葛の花由来イソフラボン」は、お腹にある内臓脂肪を減らすのを助ける機能があることが報告されています。『ウエイトン葛の花』は機能性表示食品ですので、前述の機能性の科学的根拠が証明されています。お腹の脂肪を減らし、減量の手助けとなってくれることが大いに期待できるでしょう。

 

そして、糖質制限の停滞期の段階に突入している方は、主なエネルギー代謝が脂肪になっているので、よりサプリの機能が効果的に働くのではないかと考えられます。

 

この機能のメカニズムや研究データ事例など、『ウエイトン葛の花』について詳しく知りたい方は下記リンクをご覧ください。

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※『ウエイトン葛の花』は「機能性表示食品」です。(届出番号:D52)

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。また、疾病の診断、治療、予防を目的としたものでもありません。

※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。

 

まとめ

特に30代以降になってきますと代謝機能も徐々に落ちてきて、お腹周りの肉がだんだんと落ちにくくなってきてしまいます。お腹周りの肉に悩む方も多いと思いますが、糖質制限をメインとして、補助的にサプリや運動も取り入れつつ、健康的な体作りを目指していきたいところですね。