「12キロ減→12キロ増」のリバウンドから学んだ教訓をお伝えします

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糖質制限ダイエットによる12キロの減量に成功し、見事なまでのV字リバウンドを達成!

 

そう、この私の話です…(;_;)

 

今回は、そのリバウンドに至るまでどのようなことが起こったのか、私のリバウンドの原因は何だったのか、自分なりに分析した事についてまとめたいと思います。

 

糖質制限ダイエットをされている皆さんのリバウンドを防ぐ参考になれば幸いです。

 

“減量成功→リバウンド”までの経緯

「目標の体重まで減量することができた!ここまで来ればもう安心。」ダイエットが成功し、あとは体重をキープするだけ。

 

この安心と気の緩みが「リバウンド」の引き金になります。

 

実際に、私は「よし、大体の目標まで痩せたし、なんか食べるか!」という一瞬の気の緩みから、糖質を摂ったときの幸福感に取り憑かれ…結果、12キロ、リバウンドしました…。

 

目標体重まで減量し、キープをする段階になったときの生活をしっかりイメージしておくことの重要性を痛感しましたね。

 

ということで、どのようにリバウンドに至ったのか、私自身の今後の教訓のためにも、ダイエットしている方が悲しいリバウンドをしないための参考として書きます。

 

体重が65キロくらいまで痩せた頃、長めの停滞期が来ました。

 

目標としていた60キロ代前半くらいまで体重を落とすことができたし、とりあえず体重のキープに入ろうか。

 

とはいっても、体重をキープする段階に入ったときの食生活のイメージを全くしてませんでした

 

とりあえずゆるーく糖質を摂り始めることに。まぁぁーーーーおいしい!!!

 

適当に糖質オフのメニューを挟んでおけば±0でキープできるだろうと、余裕ぶっこいで一気に糖質を摂る生活に戻りました。

 

糖質制限が終わった開放感から毎日やっていた体重測定も3日に1回、1週間に1回と頻度が減っていきます。

 

当然体重は増え始めます。「68キロか…。まぁ70キロにならないように気をつけよう。」とネジが外れたように食べていた糖質を少しだけ抑えるように意識しました。

 

しかし、一度し始めた食事のクセをしっかりと軌道修正させることは難しくなっていました。

 

糖質制限の食生活は厳しいものですから、中途半端な覚悟では改善できません。

 

ちょっとした意識だけでは減量はおろかキープすらできないことを、糖質オンに甘んじて感覚が麻痺していた当時の私はすっかり忘れていましたね。

 

こうしてさらに体重は増えます。

 

「何で増えるんだよ。意識してるのに…。」減量しない“焦り”が“苛立ち”へと変わり始め、そして“諦め”になっていきます

 

完全に糖質制限中のストイックなメンタルは消え、諦めの気持ちがどんどん強くなり、ついに元の体重に戻りました。

 

これだけ苦労して痩せたのだから、絶対にリバウンドはしない!と心に決めていたんです。

 

その決意は1年足らずで無残にも砕け散りました。こんなにもあっけなく体重は戻るのか…。

 

リバウンドの恐ろしさ、怖さを、このとき初めて身をもって体験しました。

 

私はあまり後悔しないタイプですが、リバウンドについては「なんであの時歯止めが効かなかったのか」と思い出す度に後悔します。

 

この記事を書いている今も悔しい気持ちでいっぱいです。

 

リバウンドの原因は2つあったと分析

私のリバウンドの原因は主に2つあると考えています。

 

まず1つは、上述の経緯のように、体重キープの段階に入ったときの具体的な生活方法(主に食事)のイメージ・準備が全くできていなかったこと。

 

この準備があらかじめできていれば、減量が済んだときに気を抜かずに計画的な体重キープができていたはずです。

 

もう一つは、運動の乏しさです(特に筋トレ)。

 

4ヶ月で12キロ体重を落としたときは、途中まで水泳をやっていました。

 

水泳をしなくても体重が落ちていくことがわかったので、途中からは水泳もやめ、食事の制限のみでの減量へ。

 

減量が65キロまで済んだ頃、ジムで一回インボディ測定をしました。その結果、脂肪が10キロほど落ちていたのですが、同時に筋肉も2キロ落ちていたのです。

 

ダイエットをしている間、筋トレをしていなかったので、当然ですね。

 

この筋肉の減少で基礎代謝が落ちてしまい、リバウンドを助長してしまったのではないかと考えています。

 

糖質制限で、脂肪を落として筋肉をそぎ落とさない「MCTオイル」とは?

 

以上が、私がリバウンドするまでの経緯と原因の考察になります。

 

リバウンドは、減量が済んで安心しきった人の隙をついて簡単にあっという間に起こります。

 

今ダイエットをしている方は、絶対に!!!体重キープ段階になったときの生活の対策を綿密に練っておくべきです。要注意。