肩こり・頭痛の原因はスマホかも? スマホの使い過ぎで起こるかもしれない病気・症状とは

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近年、若年層を中心にスマートフォンの普及率は著しく上がっています。

 

電話などの連絡手段だけでなく、SNS、ナビ、アプリゲーム、…

様々なことがスマホ一台で完結する時代となったのは誰が見ても明らかですね。

 

ただ、「スマホを手に取る時間が長すぎると、

からだにさまざまな不調が出てきてしまう恐れがある。」

 

このことを、わかってはいても、

意識している人は少ないかと思われます。

 

今回は、スマホの利用時間の増大によりからだにどのような不調が起こってしまうのか、

話していきたいと思います。

 

1 目の負担が増加する

目を押さえる男性

パソコンやテレビ、スマホを長時間見ることによって、

目に負担が掛かります。

 

慢性的に続くことで、

近視、ドライアイ、頭痛の症状につながってしまいます。

 

スマホによる目の疲れを軽減するために、

20~30分くらいに1回ずつスマホから離れ、

30秒~1分程度まばたきをしたり目を閉じたりして、

意識的に「目の休憩」をとりましょう。

 

 

2 首や肩のこり・疲れ

 

スマホを使っているとき、

ほとんどの人は無意識に頭を下げて画面を見ていますよね。

 

この姿勢が背骨に負担をかけ、

首や肩のこりの原因となります。

 

姿勢が悪くなると、他にも、

精神が不安定になったり、肥満の原因になったりと、

からだに悪いことだらけです。

 

ただ、スマホを使っている間ずっと正しい姿勢を意識し続けるのは難しいと思います。

 

姿勢矯正ベルトを装着すると、

姿勢の矯正だけではなく、

正しい姿勢の意識が強くなるのでおすすめですね。

 

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3 良質な睡眠を妨げ、様々な病気・症状の原因に

眠っている男性

スマホやパソコンの画面からは、

「ブルーライト」と呼ばれる強力な青い光が出ています。

 

特に夜間にブルーライトを長時間浴び続けると、

睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌が抑えられ、

良質な睡眠が妨げられます。

 

このような睡眠障害が続くと、

肥満や糖尿病など様々な病気にかかるリスクが高まるのです。

また、学習意欲の低下や不安、

抑うつを招く恐れもあると言われています。

 

就寝の1〜2時間前には、

スマホやパソコン、テレビを見るのを止めて、

安眠の準備をからだにさせてあげたいですね。

 

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まとめ

現在、スマホ一人一台(もしくはそれ以上?)が当たり前となっています。

 

ただ、スマホを使っている時間が増えることで、

現代人のからだへの負担も増え始めていることも事実です。

 

あなたが今抱えているからだの不調は、

スマホの使い過ぎが原因かもしれません。

 

使い方を改め、からだに過度な負担がかからないよう、

上手にスマホライフを送っていきましょう\(^o^)/