肩こり・体の疲労は“睡眠の質”が原因かも!? ~人間は生涯で20年以上布団の中で過ごす~

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眠っている女性

私たち人間は一日おおよそ6時間~7時間の睡眠をとります。

 

一日が24時間ですから、生きている内のおおよそ1/4以上を睡眠に費やしていることになります。

 

人生80年と考えると、生涯で約20年以上も布団の中で過ごしていることになるんです!

 

20年と考えると物凄い時間ですよね…

 

それだけの時間を睡眠に費やすのですから、睡眠不足や睡眠の質が悪いと、日常生活での体調にもさまざまな悪影響を及ぼします。

 

睡眠の質の低下によるからだへの影響

1 肩こり・体の疲労がとれない

 

デスクワークや正座など、長時間同じ姿勢でいると、血行の悪化で肩こりや足のしびれなどの症状が出ます。

 

寝ているときも同じで、睡眠中の寝返りが打てないで同じ姿勢のままでいると、体の疲労や肩こり・首のこりの原因となります。

 

 

2 肥満

 

睡眠不足は、「レプチン」という食欲を抑えるホルモン分泌を減らし、逆に「グレリン」という食欲を増進させるホルモン分泌を増やします。

 

十分な睡眠時間をとって太りにくい体質を作っていきたいですね。

 

 

3 認知症

 

睡眠不足などにより、睡眠を促すメラトニンというホルモンや、成長ホルモンの分泌が十分でないと、神経の老化が進み、認知症の発症のリスクが高まります。

 

 

4 さまざまな生活習慣病

 

質の低い睡眠で、血糖値の上昇を抑制する「インスリン」というホルモンの働きが低下し、血糖値の乱れにつながります。

 

これが原因で糖尿病になるリスクも増加、特にすでに糖尿病を患っている方は睡眠の質に気を付けなければなりません。

 

他にも、高血圧、動脈硬化、うつなど、数多くの病気になるリスクが高くなります。

 

いかに睡眠の質が大事かということがおわかりいただけるかと思います。

 

睡眠の質を上げるためには

それでは睡眠の質を上げるにはどのような工夫をしていけば良いのか、話していきたいと思います。

 

1 朝起きたらすぐに日光浴

目をこすって眠そうな男性

私たちの体にはいわゆる“体内時計”というものが備わっています。

 

この体内時計は、ほぼ24時間周期ではたらいているのですが、朝起きたときに太陽の光を浴びないと、体内時計に微妙なズレが生じてしまうのです。

 

上述の眠気ホルモン「メラトニン」は日の光を体が感知すると、おおよそ15時間後に分泌されるようになっています。

 

毎朝同じ時間に起きて朝日を浴びることで、メラトニンの分泌される時間帯を一定に保つことができるのです。

 

質の高い睡眠を得るために、毎日同じリズムでの起床と就寝が大事になってきます。

 

毎朝、起床後20分以内には朝日を浴びる習慣をつけましょう。

 

スマホのブルーライトと睡眠の関係についての記事はこちら

 

2 寝具(枕)にこだわる

 

質の良い睡眠に欠かせないのは質の良い寝具選びです。

 

特にデリケートなのは、頭・首の状態を左右する枕。

 

首には脳と体をつなぐ重要な神経や血管があり、生活の1/4以上を枕の上で過ごすのですから、日常生活での体調は枕の善し悪しに左右されると言っても過言ではありません。

 

枕を選ぶ際には色々と気を付けたい点がありますが、まず気を付けたいのは枕の「固さ」ですね。

 

枕は、やわらかすぎると頭が枕にフィットしすぎて、質の良い睡眠に必要な寝返りが打てなくなってしまいます。

 

一方、固すぎても、首回りの筋肉が緊張して、首のこりや肩こりの原因となりますので、枕の固さは程よいものを選ぶ必要があるのです。

 

枕選びに気を付けたい点の2つめは「高さ」です。

 

枕は低すぎると頭に血が上りやすくなり、高すぎると肩こりやイビキの原因にもなります。

 

下記に紹介している枕『安眠くん』は、枕の上下左右にチャックが付いていて、その中に入っている素材を出し入れして調整することで、枕のボリューム(高さ)を自由に調整できます。

 

枕を実際に使いながら、枕の上下左右各部分を自分に合ったこだわりの高さに微調整ができるのは嬉しいですね。

 

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3 「お風呂」の入り方

私たちのからだは、体温が下がることで眠くなるようにできています。

 

そしてこの眠気を誘い質の高い睡眠を導くためには、お風呂の入り方が重要なのです。

 

まずはお風呂に入るタイミング。

 

お風呂は就寝直前に入ると、体温が上がってしまうのでNG。就寝の1~2時間前に済ませておきましょう。

 

入浴時間は15分前後がベスト。入浴によって血行を促進し、からだの熱を外へ放出することができます。

 

しかし長すぎると体温が上昇してしまいますので、長風呂は注意してください。

 

また38℃くらいのぬるま湯に浸かることで、眠気を誘う副交感神経を活発にしてくれます。

 

熱ーい湯船が好きな方もいらっしゃるかと思いますが、質の良い睡眠をとるためにも、寝る前のお風呂はぬるい湯船にしましょう。

 

ちなみに私はぬるま湯派です(笑´∀`)

 

4 睡眠サプリ

 

心地よい睡眠をとるためにサプリを飲むのも一つの方法です。

 

下記に紹介している『ネムリス』は天然ハーブ素材であるラフマ葉を原料としているサプリなので、安心して摂取できます。

 

朝の目覚めが悪く、日々の仕事の効率が上がらない、イライラしやすく精神的に不安定だ、などという方は、上記の睡眠改善方法と併せて摂取してみると良いと思います。

 

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まとめ

今回は睡眠によるからだへの影響と質の良い睡眠のとり方についてお話しいたしました。

 

良い睡眠をとることで、からだの調子を整え、今よりも快適な生活を送ることができます。

 

疲れがとれず、心身共にツラい毎日を過ごされている方は、この機会に睡眠の質を見直してみてはいかがでしょうか。