30~40代会社員の心の疲れを改善する方法 ~“あの栄養素”を補うサプリとは~

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今の日本はストレスや不安に満ちあふれていると言っても過言ではありません。「学校での人間関係」「職場での苦手な上司との職務遂行」「残業が多すぎて余裕が全くない」…私たちが快適に生きていくためには、常にせまり来る「不安」と上手に付き合っていかなければなりません。

両肘をついて悩む女性

学生時代が終わり社会へ巣立つ20代は、就職した会社で仕事を必死に覚えてこなす日々。そして仕事にも慣れ始め、責任ある仕事の質・量ともに求められる30代。この世代からは部下・上司に板挟みになり、特にストレスを感じやすい世代ではないかと思います。

 

そこで今回は不安や悩み体質の原因の一つである「人体的要因」に特に注目し、食材や栄養素を補うことで不安を解消・改善する方法について説明していきたいと思います。

 

「心の疲れ」の要因は大きく分けて3種類ある

不安やストレスの原因は大きく3つの要因に分けられると思います。

社会的要因

不安の原因の大部分はここが大きいのではないでしょうか。

 

学校に通っている方は、集団活動、友達や部活の先輩・後輩などの人間関係が悩みになってしまったりします。仕事の場合ですと、職場での仕事内容や上司との人間関係が思うようにいかず、不安・悩みの原因になっている方は大勢いらっしゃるでしょう。

 

この要因の解決方法の一つとしては、「経験」や「考え方」の転換をする方法があります。当ブログでも、偉人の名言や心にグッとくる歌のフレーズなどを語った記事がありますので、是非ご覧になってくださいね。

 

「合わない上司や友人と接することに悩んでいる人への名言」の紹介記事はこちら

 

性格的要因

社会的要因と同様、不安や悩みの原因の大部分を占める要素かと思われます。もともと、心配性、落ち込みやすい、マイナス思考などの素質を持っている方は、人よりもネガティブな感情を抱きやすいですよね。

 

かつては私も落ち込みやすい性格でした。しかし、いろんな本や人と出会い、様々な考え方や前向きになれる言葉を教えていただき、今では大分前向きな性格になったと思っています。

 

当ブログ内には前述の通り、前向きになれる名言の紹介や、元気をもらう歌と心に響くフレーズの紹介などの記事がたくさんありますので、参考にしてみてください。

 

人体的要因

 

不安の原因として、食事などの生活習慣は関係ないでしょ?と思われている方は多いと思います。しかしながら、“心の疲れ”は「栄養素の不足」や「悪い生活習慣」が間接的に悪影響を及ぼしている場合があるのです。

 

社会的要因や性格的要因は実体がない「環境」や「思考」などに起因しています。ですので、簡単に対処できるものではなく、長期的な目線での対処を強いられるものが多いです。

 

ですが、人体的要因については、クセになっている悪い生活習慣を改善したり、食生活を見直すことで対処することができます。「今すぐ」にでも対策することができるのです。

 

今回はこの「人体的要因」からアプローチし、不安やストレスを抱えやすい体質を改善する方法について以下に記述していきます。

 

悪い生活習慣が「不安」や「悩み体質」を助長する

人体的要因の観点から考えたとき、そもそも不安や悩みは体のどの部分で生まれるのでしょうか?

 

答えは「脳」です。

頭を抱える男性

よく考えてみると当たり前のことなんですよね。私たち人間は「脳」で考え行動します。その「脳」から生まれる思考からさまざまな感情が生まれます。喜怒哀楽、疑問、嫉妬、興奮、…そして不安。つまり、脳を健康に保てないと、脳がポジティブな思考をしづらくなってしまい、“心が疲れやすい体質”に陥ってしまいやすくなるのです。

 

この脳の健康を害する悪い生活習慣はさまざまあります。

 

まずは「猫背姿勢」です。

 

頭が前にかたむいた猫背姿勢を続けることで、頭の重みで首を圧迫します。それにより、気持ちをコントロールする自律神経を圧迫したり、脳脊髄液の循環の邪魔をしてしまいます。

 

猫背による首の圧迫が原因で、イライラや不安など精神が不安定になりやすくなり、最悪の場合、うつ病を発症してしまうのです。

 

近年IT化が進んでいることで、スマホやパソコンを使う人が圧倒的に増えましたね。

 

長時間こういったものの操作をすることで、ストレスを溜めやすくなったり、不安になりやすい心を作ってしまうので、無意識の悪い姿勢は是非とも治して起きたいところですね!

 

「悪い姿勢が及ぼす体への影響・猫背改善法・姿勢矯正ベルト使用感」についての記事はこちら

 

他にも「心の疲れ」を誘発しやすくする悪い生活習慣があります。

 

「睡眠不足」をはじめとした睡眠の質の低下です。

眠っている女性

1日4時間半ほどしか睡眠をとらない生活を数日続けた場合、脳機能が低下し、情緒不安定や抑うつの精神状態が強くなるということが、国立精神・神経医療研究センターより報告されています。

 

また、睡眠不足の生活が続けば、記憶力や集中力も低下し、仕事など日常生活での行動の質は確実に落ちていくでしょう。

 

「睡眠の質をアップする方法」についての記事はこちら

 

このような悪い生活習慣によって脳のはたらきが低下し、不安になりやすい・悩みやすい“脳の体質”を生み出してしまいます。生活習慣の改善は今すぐにでも始められます。心当たりのある方は今すぐにでも見直していきましょう。

 

「心の疲れ」を解消・改善する食材や栄養素とは?

人体的要因において不安・悩み体質を改善するためには、脳の健康を保つための栄養素を摂取することが大切になってきます。

 

脳の健康を保ち、不安や悩みやすい体質の改善に役立つ栄養素を以下にいくつか紹介します。

 

トリプトファン

緊張やストレスを感じとったとき、精神を安定させ自律神経のバランスを整えるはたらきのある「セロトニン」という脳内ホルモンが分泌されます。この脳内物質を生成する材料としてトリプトファンが必要となるのです。

 

しかし、トリプトファンは体内で合成できない「必須アミノ酸」ですので、食事から摂取していかなければなりません。大豆製品(豆腐、納豆など)、ナッツ類(アーモンド、落花生など)、バナナ、乳製品(牛乳など)に含まれます。

 

EPA

まぐろ・サーモンの刺身

近年注目されているオメガ3と呼ばれる必須脂肪酸の一つです。体内で合成されないため、食事で摂る必要があります。血液をサラサラにすることで血栓をできにくくし、動脈硬化や脳梗塞などを予防する効果があります。

 

多く含まれる食べ物としては、まぐろ、さば、いわしなどの魚類などです。ただし、熱に弱く、調理で焼き魚やフライにしますと、EPAが減少してしまいます。

 

可能であれば、刺身など生のまま食べたいですね。

 

DHA

世間では「頭が良くなる」と言われているおなじみの成分ですね。

 

EPAと効能のよく似た必須脂肪酸の一つです。脳や神経組織に存在し、脳の発育にも大きく貢献する栄養素なので、成長期の子供はEPAよりもDHAを意識してとった方が脳の発達に好影響を及ぼします。

 

ちなみに、厚生労働省の調査によりますと、近年の食の欧米化により、魚が食卓に並ぶ機会が徐々に少なくなってきております。日本人はどの世代もDHA・EPAともに不足しているといった結果が出ているのです。

 

IT化による姿勢や睡眠などの生活習慣への影響がある上に、魚を食べることが減ってきた現代のライフスタイルを考えますと、“心の疲れ”が慢性化している日本人が大勢いるのはうなずけますよね・・・。

 

精神不安定・ストレスを感じやすい気質で、もっと仕事に対して意欲的に頭を使って集中していきたいと感じている方に、EPA・DHAサプリメントをおすすめします。

 

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まとめ

人は生きていく上で必ずストレスや悩みを抱える時期が来ます。しかしながら、睡眠の質や姿勢を改善したり、必要な栄養素を摂取したりして生活習慣を見直していけば、疲れにくい健康な心の基礎を作れます。

 

健康な心の土台を持って、ストレスや悩みと上手に付き合っていけるようになっていきたいものですね。

 

 

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