GoogleAdSense審査に無事合格! ー審査で気を付けたポイントとはー

“SNSでシェア↓”

パソコンの前で両手を上げる男性先日、GoogleAdSenseの審査に無事合格しました!

 

審査の申請をしたのが6月3日頃で、審査に合格した旨のメール連絡をもらったのが11日でした。

 

おおよそ8日かかったようです。

 

今回は、GoogleAdSenseの審査を申請するにあたって、どのようなサイトを用意したのか、審査期間中は記事更新をどの程度行っていたのかなどについて以下に書いていきたいと思います。

1 ドメイン・サイト作成ツール

2016年3月からAdSenseの審査申請が、独自ドメインを使ったサイトでないとできなくなりました。

 

ほぼセットで必要になるのがレンタルサーバーの契約。

 

どちらも有料です。

 

無料のブログサービスではなく、しっかりとお金をかけて1から自分でサイトを運営する覚悟のある運営者にのみ広告を配信することにしたのですね。

 

お金をかけているサイト運営者であれば、コンテンツの質を上げるよう努める方が大多数で、Googleにとっても、広告主にとっても有益ですから。

 

当然このサイトも独自ドメインとレンタルサーバーを使って運営しています。

 

ちなみにサイトの作成にはWordPressを使用しており、テーマは有料のSANGOを使用しています。

 

WordPressは、プログラミング知識が無いと使うのは厳しいという声もありましたので、正直ためらいました。

 

が、有料テーマ「SANGO」を使うことで、プログラミング知識が皆無な私でもこんなにまとまったデザインのサイトを作ることができました。(SANGOの有用性を賞賛しています。決して私のサイト作成力を自画自讃しているわけではありません(^^;))

 

話が逸れましたが、このようなツールを使用し、毎日のように不明点をググったり、ヘルプデスクに問い合わせたりしながらサイトを形作っていきました。

2 記事・サイト構成

開いたノートとペン

審査申請時点での記事数は7つほどです。

 

トップページでは、アップした順に記事が並んでいますが、「運営開始!」から「人間関係で悩むあなたへ」あたりまでの記事数で申請しました。

 

その後、審査に合格するまでほぼ毎日記事をアップし、審査結果の連絡が来た時点では13記事アップした状態でした。

 

記事を作成する際に主に意識したことは、以下のような点です。

  • 読んだ方に何かしら有益になるようなコンテンツにすること(ただ単に情報的なものでなくても、人生の教訓など、気持ちの面でためになるようなものも含みます。)
  • 文字数は1,000文字前後(ほとんどが1,000文字を超えていると思いますが…)
  • 記事中に見出しタグをいくつか挿入
  • 写真の挿入・余白を設けることで視覚的な見やすさを意識
  • AdSenseのポリシーに違反しないコンテンツにすること(記事内容、記事で使うワード、画像 等)

 

記事以外のサイトの構成ですが、カテゴリーは設置していました。

 

また、アフィリエイトやAdSense広告を掲載する関係上、プライバシーポリシー免責事項も作成しています。

 

ここは綿密に調べた上で作成しました。

 

プライバシーポリシーは定めていないサイトも見受けられますが、GoogleAdSenseのポリシー上では、広告を掲載するサイトのプライバシーポリシーに掲載すべき事項があると定められています。

 

少々骨が折れますが、プライバシーポリシーは定めるべきだと私は思います。

 

ちなみに、お問い合わせページも設けていました。

3 アクセス数

アクセス数についてはほぼ皆無でしたね。

 

SNSでの告知も行っていませんでしたので、私がサイトの見栄えを確認するためなどにアクセスしたり、検索エンジンからほんの少しアクセスがある程度でした。

 

アクセス数が少ないからといって、審査期間が格段に長くなったり、審査に通らなかったりということは、私の例を見る限りでは無いようです。

まとめ

AdSenseの審査に合格して感じたポイントは、

 

①まずAdSenseのプログラムポリシーをしっかりと把握すること

②ポリシー違反にならない、ユーザーに有益な質の高いコンテンツを、ある程度のボリュームをもって作ること

③プライバシーポリシーや免責事項など、コンテンツ以外のサイト構成を整えること

 

この3点です。

 

この他にもいろいろな審査要素があるのでしょうが、結局は、広告主の立場に立って「ぜひ自社の広告を貼ってほしい!」と思えるようなサイト作りが合格に結びつくのだと思います。

 

もし、これからAdSenseの審査を受けたいと考えている方の参考に、少しでもなれば幸いです。