糖化を抑制するおすすめ健康食材を8つ紹介

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糖質をとりすぎてしまうと、肥満になるだけでなく、色んな病気を引き起こす原因となる「糖化」が進行していきます。

 

今回は、「からだの焦げ」とも形容される糖化を防ぐ抗糖化作用がある食材を紹介していきたいと思います。

 

ウナギ、鶏肉

うなぎや鶏肉には、抗糖化作用のある「ビタミンB1」が含まれています。またこれらには、抗酸化作用・抗糖化作用を両方とも兼ねそなえている「カルノシン」という物質も豊富です。

 

そば

ざるそば

うなぎや鶏肉と同様、ビタミンB1が豊富です。

また、そばにはポリフェノールの一種である「ルチン」を含みます。ルチンには抗酸化作用があり、糖尿病や心疾患などの予防や改善が期待できます。

 

糖質が高いですが、GI値※がうどんなどの麺類に比べると低いです。ですがやはり食べすぎは禁物ですね。

 

※GI値…ブドウ糖を100として、食材ごとの血糖値上昇の速さを数値化したもの。GI値が低い食品ほど血糖値上昇が緩やかで、糖化もしにくい。

酢、レモン汁

クエン酸を多く含み、抗糖化作用が期待できます。

 

また、酢は血糖値を下げるはたらきもあり、万能薬のような健康食品ですね!調理の過程で使ったり、食事のときに浸けて食べたりしてみるといいでしょう。

 

スパイス類

コショウ、クミン、シナモン、サンショウなど、ほとんどのスパイス類には抗糖化作用、そして抗酸化作用もあります。

スパイスは総じて刺激が強いものですが、種類も多いですし料理や好みに合わせて使い分けられる点は良いですね。

 

お茶

緑茶

ドクダミ茶、甜茶(てんちゃ)、ルイボスティー、グアバ茶、緑茶などには抗糖化作用があります。

メジャーな緑茶などは、ペットボトルであればコンビニでも手軽に手に入りますね。

食前や食事中、一日数回に分けて抗糖化成分が常に体内にある状態にしておくといいと思います。

 

大豆

上述のうなぎやそば同様、抗糖化作用のあるビタミンB1を含みます。

また、ポリフェノールの一種であるイソフラボンが豊富で、骨の生成を助けたり悪玉コレステロールを減らす効果も期待できます。

 

豆腐や納豆などは身近で手に入りやすいものですので、食卓には頻繁に並べておきたいですね。

 

まとめ

今回紹介したものは、糖化の抑制以外にもさまざまな体の症状を予防したり改善したりすることも期待できます。

 

多くの食材の特性を知り、健康的な体づくりに励んでいきたいですね。