ブロガーは、悩むよりもとにかく「書く」!書き続ける必要性

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考え込む女性

この記事を書く直前まで、私は「次は何の記事を書こうか…」と悩んでいました。

 

相変わらず「行動する前に考え悩む体質から抜け出せていないなぁ」と思い知らされてしまいます。

 

サイト運営の序盤、ある程度色んな記事を書いていきますと、次書くネタをどういうものにしたら良いのか悩み込んでしまうんです。

 

これは初めてアフィリエイトを行ったときにもぶち当たった壁でした。

これだ!と思えるネタが思いつかなくて、悩んでしまう

ネタ自体がないわけでは無いんです。

 

そのネタで訪問者に納得してもらえる記事を書けるのか、満足してもらえる記事を書けるのか、悩んでしまっているのです。

 

ただの趣味ブログならば、自分の今日の出来事や思ったことを何にも縛られずに自由に書き綴ればいいです。

 

しかし、ブログでのマネタイズを考える場合、執筆前のネタ探しから色々な事を考える必要が出てきます。

 

●GoogleAdSenseなどのポリシーに抵触しないジャンルの記事か

 

●ターゲットとする検索キーワードは定期的に検索が見込めるものか

 

●マネタイズに結びつけられそうなネタか

 

いやらしい話で申し訳ございませんが、ブログの方針としてこういった事を考えてコンテンツを作っていく必要が出てきます。

 

この他にも、自分のブログの方向性、最近のトレンドなど様々な要素を考慮して記事の軸を決めていく必要があります。

 

このような事を考えながらトレンド検索サイトからネタを拾っていると、

 

「このネタは競合が多そうだ」「このネタはストック(検索エンジンからの安定したアクセス)が見込めない」「このネタは記事が書きづらそう…」

 

と、どんどんネタがボツに…。

 

ネタ探しでどんどん時間が無くなる→それでもネタを探すが見つからない→焦る

 

この悪循環に陥ります。

 

“ネタ探しスパイラル”から脱却するための私なりの方法はとにかく無心で書く!

ある程度続けてらっしゃるブロガーさんは、上述のように悩んだ事が一度はあるのではないでしょうか。

 

結局、この「ネタの吟味→見つからない→焦る→ネタの吟味…」の負のスパイラルを抜け出すためには、

 

「直感で思いついたら、吟味しすぎずに、まずは書き始めること」しかないと感じました。

 

当然ポリシー違反にならないように等、最低限の事は考えないといけないですが。

 

メジャーなキーワードでの記事であれば、後にリライトして上位表示を狙えば、おこぼれのアクセスをもらえるかもしれません。

 

ニッチなキーワードならばSEO対策もしやすく、後でストック型記事となるように追記すれば良いのです。

 

書かなければ、まず始まらない。

 

「考えること」と「悩むこと」は別

虫眼鏡を持って何かを考えている女性

私は「考えること」と「悩むこと」は別個にしたいと常々思っています。

 

「考えること」とは、物事をより良い方向に導くために最善の策を練り出すプロセス。

 

「悩むこと」とは、「考えること」を放棄し、脳を「焦り」「不安」「落ち込み」などのネガティブな感情で埋めてしまうこと。

 

今後記事のネタを書くとき、私は「考えること」は行うが、「悩むこと」は極力避けるようにしたいと思っています。

 

「まずはどんどん書くことに専念し、ある程度サイトのボリュームが出てきたら、本格的な集客戦略を考えていこう。」

 

と、改めて初心に戻ることができたので(いや今、初心者ですけどね)、今後も頑張って書き続けます。