「他人を批判・中傷する」時間があるなら、「自分を磨く」ために時間を使いたい

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私は基本的に人に嫉妬したり、人の悪口を言ったりはしません。私も出来の悪い人間なので、「それはどうなのか」と他人に対して多少は思うことはあります。

ただ、そういう感情は基本的に「無駄」しか生まないと私は考えています。

 

例えば、芸能人の不祥事に対して、SNSなどで批判や中傷のコメントを発信したりします。いわゆるアンチコメントに対して言葉の応戦をしたとします。あるときは、性格の悪い同僚の悪口を仲の良い他の同僚と陰で言ったりしたとします。

 

場合によってはそれにより、その他人を落胆に陥れることができる可能性はあります。ただ、それに対してどの程度自分に見返りがあるでしょうか。一時的には「あー、スッキリした」という清々しい感情が芽生えるかもしれません。

ただ、それで終わり。感情に振り回された発言をすることで、「決して満たされていない自分の現状」の大きな転換点となるでしょうか。私はそういうのは時間と労力の無駄だと考えます。

 

そういう時間があるならば、例えば「明るく前向きに生活できる習慣」や「集中力を高める手法」など、自分の生活や自己の質をより向上できる方法を模索することの方がはるかに有意義ではないでしょうか。

 

他人を批判することで、自己の正当性・優位性を確立しようとする人もいます。そういうことばかりに時間を使うことで、「本当の自分」というものがどんどん見えなくなっていくことに気づくべきです。

 

少々強い言葉になってしまいましたが、私はそういう人たちを批判するつもりはありません。ただ、本当の意味での「自分の価値の確立」を目指さないのはもったいないと言いたいのです。誰でもやろうと思えば始められます。

 

他人を羨まず・批判せず、自分を見つめ直すことに時間を使う。私は今後も続けていきたい。